【最新ガジェット(機能)情報】ダンスに最適なギアの今

Apple Watchもダンスカテゴリーを追加!

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Apple Watchもダンスカテゴリーを追加!
2020-08-21

スマートウォッチは様々なヘルスケア関連データが取れるということは最近誰でも知っており、「健康のためなら死んでもいい!」と一見矛盾のあることを声高に話す一部の健康データマニアの方々もちらほら。そんなスマートウォッチの選択肢として名高いApple Watchですが、Appleは先日watchOS 7をお披露目しました。こちらではフィットネス機能の一部として「ダンス」というカテゴリーが追加されています。

“ダンスにおけるカロリー消費を正確に把握するため、Apple Watchでは高度なセンサーフュージョンを用いて、心拍数センサーからのデータと加速度センサーおよびジャイロスコープからの入力を統合することで、独自の方法によりダンス特有の体から腕までの様々な動作の測定に関する処理を行っています。このワークアウトは、エクササイズで人気の高い、ボリウッドダンス、カーディオダンス、ヒップホップダンス、ラテンダンスの4種類の主要なダンスを使って検証、確認が行われました。”

公式ウェブサイトから引用

ダンスってかなりカロリー消費しそう!と勝手に思っていたのですが、実際のところどのくらいカロリー消費するのか見てみたいですよね。ジャンルにもよるのかもしれませんが、4種類のダンスで検証が行われているとのことなので、その辺の比較もおもしろそう。試しにネット上でいろいろなサイトを見たところ、同じジャンルでも消費カロリーにはかなりのばらつきがあるようでした。ちなみに激しいヒップホップダンスはランニングよりも遥かに消費カロリーが多いとのこと。(英語サイト:cityacademy.comからの引用)

ちなみに結果にコミットで有名なRIZAPが監修するダンス事業もあるようなので、ダンスでカロリー消費して痩せられるという数値的な確証があるのかもしれません。

https://www.quolive.jp/

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