2020-09-04

【アメリカンイーグルがSnapchatでダンスチャレンジARを発表】eコマース上の新しい購買体験!

AR駆動型広告はeコマースの新しい流れとなるか?

AR技術の進歩が著しいSnapchatですが、先日リリースされた2Dの全身トラッキング(直訳だと2Dフルボディ・トラッキング)では、文字通り体全体に対応するAR機能をリリースし話題を呼んでいました▼

【スナップチャットの新機能】2D動画の全身トラッキングがすぐできる!

この機能を使って、早速、アメリカのカジュアル系ファッションブランド”アメリカンイーグル“が”ダンスチャレンジ“を発表し、フルボディ・トラッキングAR機能を使った広告の初スポンサーとなりました。

この広告は消費者を楽しませるだけでなく、”Shop Now”ボタンから、そのままアメリカンイーグルの製品を閲覧し、直接購入できるサービスも搭載してあるため、新しい購買体験となるでしょう。

Snapchatは米国だけでも、1億人以上の人々に利用されており、毎日平均1億8000万人以上のユーザーがARを利用しているとのこと。その中でも2020年の第1四半期にSnapchatがFacebookやInstagramよりも米国の13歳から34歳の若者にリーチしたことを考えると、この”Brand Scan“と呼ばれる独自のAR駆動型広告フォーマットの”ダンスチャレンジ”などを用いた施策は理にかなっていると言えるでしょう。

ソーシャル広告のeコマースの戦いにおける勝者は、プラットフォームとテクノロジー、特にスマートフォンのカメラをどれだけうまく活用するかによって決まるかもしれません。

 

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