2020-12-02

【スナップチャットが体験型ARダンスショー開催】コンテンツ制作者には収益化のチャンスも

このショーはただ観るだけでは終わらない。アメリカの最新ダンスショーに注目!

写真・動画共有アプリSnapchatは12月1日(米国時間)、アプリ上で体験型のダンスショー「Move It!」を公開することを発表しました。予告ムービーにはショーのホストを務める世界的ダンスインフルエンサーMihael Le (TikTokフォロワー4200万人以上) Dytto(インスタグラムフォロワー420万人以上)が登場▼

映像をご覧の通り、Snapchatの強みであるARレンズを活用し、ダンスを学ぶためのチュートリアルレンズに加えて、振り付けに合わせて炎や光るアニメーションレンズが用意されています。

このショーはただ観るだけではなくインタラクティブな体験として、トップクリエイターから学び、自分自身でダンス動画を制作するまでをフォローしています。

そして、ダンス動画をアップしたユーザーの中から、アプリ上の新しいプラットフォームである「Spotlight」で掲載する可能性があることも発表されました。Spotlightは世界中のSnap(ユーザーがSnapchat上にアップロードした写真や動画)の中から、ビュー数やいいね数などを考慮した独自の計算式によって話題のコンテンツを紹介するページです。なんと、そこでコンテンツが紹介されたクリエイター達に毎日100万ドルを再生回数などに応じて分配しており、トップクリエイターは非常に大きな収益を得られる仕組みになっています。▼

ただし支払いを受けるためには、クリエイターは 16 歳以上である必要があり、少なくとも今のところ、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フランスに居住している必要があります。Snapの広報担当者によると、このプログラムは2020年末まで実施される予定で、それ以降も延長される可能性があるとのことです。

こういったダンス動画共有アプリというとTikTokが主流となってきていますが、コンテンツの収益化やECサイトとの連携など、マネタイズ機能の強化でSnapchatも追い上げを見せるのでしょうか?

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