2020-08-31

【推定収益○億円以上】アメリカのTikTokダンススター”Addison Roe”「大学のダンスチームに入れなかった」

年齢や学歴にこだわらずキャリアを築く、新しい世代の先駆者である彼女の活動に今後も注目が高まっている!

ダンスやリップシンクなどの動画をTikTokにアップし、約5600万人のTikTokフォロワーを持つTikTokスターとなった19歳の”Addison Roe

アメリカで最も影響力のあるTikTokスターとして名を誇る彼女だが、意外すぎる過去と挫折について、母親とパーソナリティを務めるポッドキャスト「Mama Knows Best」で語った。

@addisonre@kamillabattilana♬ WAP TINGZ – kyleyoumadethat

6,7歳の時から競技ダンスをはじめた彼女は、地元の大学”LSU”のダンスチームに入ることが最大の目標であった。そのためにダンスの練習を最優先事項とし、家族も最大限のサポートをしていたが、2019年の春、チームに入るためのオーディションに落ちてしまう。そのとき彼女は”夢と計画が台無しになった“と感じ、大きな挫折を味わったと話す。

しかし、同年、彼女はTikTokの存在を知り、自分のダンスを表現する場所として活動をスタートさせると、瞬く間にティーンの間で絶大な支持を誇る人気TikTokerとなる。

結局、彼女はLSUへ入学するのだが、すでに彼女には多くの企業からのオファーがあったため、退学を決意し、キャリアを構築するためにLAへと移住する。

今では”Reebok”や”American Eagles”などのファッションブランドのPRをはじめ、ソニーやSpotifyとのスポンサー契約、自身のコスメブランドを立ち上げるなど、確実なキャリアを築き、なんと推定資産は5億円とも言われている。

 

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最近では、同じくTikTokスターである”Charli D’Amelio”達と共に”The Hype House”というTikTokスターが集まれる場所を立ち上げ、そこに住みながら撮影をしているそうだ。

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TikTokスターが一同に集まり、お互いのSNS上を行き来することで生まれる相乗効果は抜群で、彼女も含め、メンバー全員が大幅にフォロワー数を増やした。

 

これまでの努力を否定されてしまうような大きな挫折を味わった彼女だが、その悔しさに打ちひしがれることなく、むしろ大きな糧として新しい挑戦をし続ける”Addison Roe”

年齢や学歴にこだわらずキャリアを築く、新しい世代の先駆者である彼女の活動に今後も注目が高まっている。

 

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