【”World of Dance” シーズン4優勝者”MDC 3″】賞金1億円は美男美女トリオダンサー!

ジュニア部門初の優勝にジェニファー・ロペスも絶賛!

【”World of Dance” シーズン4優勝者”MDC 3″】賞金1億円は美男美女トリオダンサー!

ジュニア部門初の優勝にジェニファー・ロペスも絶賛!
2020-08-24

あのジェニファー・ロペスがプロデュースする全米で大人気のダンス番組「World of Dance」は、世界中からトップダンサーが集結し、オーディションを勝ち抜いた一握りのダンサー達だけがステージへと立てる、世界最高峰のダンスコンペティション番組だ。

WORLD OF DANCE — “World Finals” Episode 412 — Pictured: (l-r) MDC3, Derek Hough, Ne-Yo, Jennifer Lopez — (Photo by: Trae Patton/NBC)

ジェニファー・ロペス自身も番組の審査員として出演し、他にも、R&Bシンガーのニーヨ、エミー賞受賞経験も持つ振付師デレク・ハフと豪華キャストが審査員を務めていることも話題を呼んでいる。

番組構成はアッパー部門 (18歳以上4名以下)、チーム部門 (18歳以上5名以上)、ジュニア部門 (18歳未満)と全部で3つの部門に分かれており、この制限さえ守ればダンスも作品内容も自由。

そして、今回ジュニア部門初の優勝者が決定し、賞金1億円を手にした歴史に名を残すダンサーが誕生した。ダンストリオ”MDC 3“だ▼

 

この投稿をInstagramで見る

 

MDC3(@mdc3official)がシェアした投稿

左から、Madi Smith(15)、Diego Pasillas(17)、Emma Mather(15)は、カリフォルニア州プラセンチアにあるMather Dance Companyのオーナー兼ディレクター・振付師であるShannon Matherによって作られた。シャノンはエマのママでもある。

3人の一糸乱れぬパワフルかつセクシーなダンスは予選から審査員を魅了▼

ジェニファー・ロペスは終始この演技に感嘆の声をもらし、「3人ともとても力強いわ」と絶賛。ニーヨも「三角関係の複雑さを表現しているところがいいね」と伝え、審査員全員がMDC3のパフォーマンスを創造的で素晴らしいと注目した。

そして、最終選考では、セリーヌ・ディオンの “I Surrender “に合わせ、エモーショナルでダイナミックなパフォーマンスを披露▼

その個々のクオリティの高さと、息を飲むような瞬間がありながらも3人の安定感に、審査員から95.7点のスコアを獲得し、優勝を果たした。

3人は優勝後のインタビューで「まだ信じられない。夢のようだ。」と話し、優勝賞金の1億円の使い道に関しては、「今後のキャリアのためにLAへの移住資金などに使いたい」と答えている。

アーティストのツアーダンサーなどのプロダンサーを目指していると語っていた3人だが、この優勝をきっかけに仕事も舞い込んでいるようで、まだまだ3人で踊り続けるとのこと。

1人1人がすでにプロダンサーとして通用するスキルを持ち合わせているだけに今後の活動が楽しみだ。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




More Posts

Translate »