2020-11-09

【楽曲とエンパワーメント契約を結ぶ日本初ダンサー”KENZO×SuGuRu”×プロデューサーTsugu氏にインタビュー】

楽曲の成功と共に永続的な収益を獲得できる権利を手にする日本初ダンサーが選出。「活動の幅が広がったり、社会的に認められることに繋がる」「誰かの背中を押せるきっかけになれば」


SNSの台頭とツールの進化により、ダンスは音楽の付属品ではなく、お互いになくてはならない存在となってきています。しかし、ダンサーの権利と呼べるものは存在定義が非常に難しく、これまでなかなか認められてきませんでした。

そんな現状を打開すべく、ダンスと音楽が手を取り合い、互いにWin-Winな関係を結ぶべく動き出したリーガルテックサービス"エンパワーメント契約"(契約内容詳細はこちら)

 

ダンサーはレッスン・SNS・イベントなどの活動を通して楽曲を盛り上げるチームの一員として契約することで、楽曲権利の一部を所有することができ、楽曲の成功と共に永続的な収益を獲得できる契約です。

その日本初となるダンサーを選出するオーディションが、あの人気ダンス番組『スーパーチャンプル』で振付の総指揮を担当した"Tsugu"氏と、日本レコード大賞受賞トラックメーカー"REO"氏によるパートナーシップ"TnR"より始動しました。

オーディション詳細:【独占インタビュー】世界中からダンスクリエイターを募集しトラックメーカーとの契約を締結!

オーディションは、誰にでも公平にチャンスが与えられるようにと、TnRよりリリースされた楽曲「Issa_bounse」を使用したダンス動画をSNS上に投稿することでエントリーできるようになっており、年齢・性別も一切不問。

そして、厳正な審査の元、多種多様なダンサーの中から、日本初の楽曲権利を手にする2名のダンサーが選ばれました!▼

「KENZO & SuGuRu」

今回、見事選出されたお2人とプロデューサーTsugu氏にインタビューをさせて頂きました▼

STEPFORWARD(以下SFW)「本日はお時間ありがとうございます。"KENZO&SuGuRu"チームを選んだ理由をまずお聞かせ頂けますか?」

プロデューサーTsugu氏(以下T)「はい。まず数字ですね。エントリーが〆切りの1週間前と遅かったにも関わらず、数字の伸びが良かったことは大きいですね。あとは、楽しいを1番に体現していると感じました。」

 

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SFW「たしかに。お2人とも表情が豊かで楽しそうな雰囲気が印象的でした。」

T「ダンスの歴史を変えるダンサーとして2人には大きな可能性を感じたし、期待以上のものを返してくれるダンサーだと確信しています。」

 

SFW「お2人は今回の契約に関してはどんな想いで参加されたのでしょうか?」

KENZO(以下K)「僕たちもダンサーでありながらも、いちアーティストとして確立させたいという想いをずっと持っていたので、権利が持てるというのはダンサーとしての活動の幅が広がったり、社会的にも認められることに繋がると思い、今回参加を決めました。」

SuGuRu(以下S)「KENZOくんからこういうのがあるんだけど一緒にやらない?って言われて、僕もダンサーの著作権はずっとあればいいなって思っていたし、まず、面白そう!って思いました。僕はジャンルに拘らず、いろんなダンスが好きだし、KENZOくんとなら面白いダンスができると思ったので速攻で参加を決めました!」

 

SFW「お2人でダンスを作られたときに意識されたことはありますか?」

K「やっぱり俺らがやってて楽しいって思えることをやるのが1番ですねSuGuRuは渡したものを何倍にもして返してくれるから、それを自分も2倍、3倍にして返したいと思ったから、Tsuguさんにも言って頂いた"期待以上のもの"を作れたと思います。」

S「僕は何かをもらったら100億倍くらいで返していきたいんです。見ている人もそれくらいじゃないと面白いと思ってもらえないと思ってて。KENZOくんとはその想いが一緒だから楽しくやれるんだと思います。」

SFW「お2人のそのエネルギーはダンス動画からもとても伝わってきて、見ている人を元気にさせるパワーがあると感じました。Tsuguさんは今回、オーディションを開催してみてどういった印象を持たれましたか?

T「 固い話になってしまうかもしれないのですが、情報力がある人が行動力も高くて、行動力がある人が結果を出していくと感じました。そして、"著作権"という考え方自体を知らない人も多く、エンパワーメント契約がもっと認知されるように伝えていかなければいけないと改めて思いました。まだ始まったばかりのサービスで乗り越えなければいけないことも多いですが、ダンサーの未来について考える良いきっかけにはなっていると思います。」

SFW「たしかに今回のオーディションは色んなことを踏まえて、行動するのに勇気がいる挑戦だったのではないかと思うのですが、お2人はいかがでしたか?」




K「もちろん、ダンサーの権利に関しては未知な部分もまだ多いですが、それよりも少しでも見えている光にワクワクしています。このきっかけを更にダンサー活動に生かしていきたいと思います。」

T「2人は新しい時代を創っていくダンサーとしてすでに体現しているダンサーだと思っています。そして、才能溢れるダンサーはたくさんいます。そういったダンサーのためにバトンを渡していきたいですが自分は拡声器でしかないと思っているので、今回のことに限らず、勇気を出して新しいことに挑戦するダンサーがもっと増えてほしいです。それは色んなところで連鎖して、日本だけではなく世界中のダンスコミュニティにとって大きな力となるはずです。」

S「そうですね、ダンスも人も"きっかけ"ってとても大事だと思います。僕は2年前にプロポーズをしたんですが、それをきっかけに夫婦となって、そして今年3月に子供も授かりました。そのときのプロポーズをきっかけに、背中を押してくれる人も増えて、環境が大きく前に進んだのを感じました。今度は自分が誰かの背中を押せるきっかけになれれば嬉しいです。」

 

T「最後になってしまったのですが、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました今回、契約に至らなかったとしても、今後も音楽側とさらにブラシュアップした企画を考えているので是非、挑戦し続けてほしいです

かっこいいもの、心が動くものを追求し続けて共有していくことがエンターテイメントだと僕は思っているし、その感動を世界中に広げることがより良い未来を創ることに繋がると信じています。

 

SFW「今回、インタビューさせて頂いて、皆さんが自分のためというより"誰かのために"という想いで、すでに同じ方向を見据えて動いている印象を受けました。本当にありがとうございました。」

 

プロデューサー"Tsugu"氏と"KENZO&SuGuRu"の今後の活動についてや、まだそのベールは明かされてない、某日本国民的大スター、某世界的スターなどのプロデュースを手がける超実力派プロプロデューサーの参画が決定している次回オーディションの情報などは随時SNSなどでアップされる予定なので要チェック▼

 

Tsugu

プロフィール:R&Bクリエイトダンスチーム「Pro-SeeD」として活動し、振付師・演出家を経て”メディアコンテンツプロデューサー”として活動。森崎ウィン、瀬戸康史、桐山蓮、ABCZなど数々の有名タレント/アーティストの振付・ダンスを指導。

Youtube: Only One Theater CHOREOSITY

Facebook: https://m.facebook.com/dancer.tg

Instagram: @tsugu_a.k.a.tg

Twitter: TSUGU a.k.a TG

 

KENZO

Instagram: @kenzomasuda

Twitter: KENZO MASUDA

TikTok: @kenzo.masuda

 

SuGuRu

Instagram: @suguru_kamichan

Twitter: SuGuRu_Kamichan

TikTok: @suguru_kamichan

 

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