2020-11-13

【世界に広がる”アバターコンテンツ”に注目】ダンス・SNS連携など進化するバーチャル世界

韓国のアバターアプリ"ZEPETO"やVTuvber"APOKI"、アメリカのバーチャルアーティスト"Miquela"など今注目のアバターコンテンツ


これまでアバターを使ったサービスと言えば、Fortniteどうぶつの森などオンラインゲーム上での利用がほとんどでしたが、最近ではSNS上でも目にすることが増えてきています▼

写真:TikTokのエフェクトを使って顔だけアバター化して踊るユーザー

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韓国の会社が運営するアバターを使ったアプリで一躍ブームを作った"ZEPETO(ゼペット)"は、自撮りした写真からアバターを作成しバーチャル空間上で様々なアイテムが購入できるなど、自身のプラットフォームの体験も強化する一方で、TikTokやインスタグラムなどのSNSとも連携しています。▼

 

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分身であるアバターが仮想空間上を行き来するようで面白いですね!

 

最近では、世界的アーティスト"BLACKPINK"と"Selena Gomez"のコラボ楽曲「Ice Cream」を彼女たちのZEPETOアバターによるダンスパフォーマンスバージョンを公開し話題となりました。新型コロナウィルスの影響もあり彼女たちが一緒に踊ることは困難であったため、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました▼

こちらのダンスは自身のZEPETOアバターにも入れられるようになっています!



こういった世界中を席巻するK-POPの勢いもあり、2019年2月から活動をスタートさせた"APOKI"はディズニーやピクサー作品のようなキャラクターが特徴的なVTuber(バーチャルユーチューバー)としてK-POPの歌ってみた・踊ってみたの活動でも人気を集めています▼

指先や表情まで、その完成度の高さに驚かされます!

 

そして、アメリカでは"Miquela"というバーチャルアーティストがPRADAなどのファッションブランドと協同、Spotifyから楽曲もリリースするなど、実在するアーティストさながらの勢力的な活動で、SNSのフォロワー数は16o万人以上を超えるなど、世界的に注目を集めています▼

スキャンダルなどの心配もないとスポンサー側からの評価は好評なんだとか!

 

今やSNS上のコンテンツは美顔フィルターやARエフェクトなどが当たり前となり、新型コロナウィルスの影響もあってエンタメ業界も拡張現実化は加速していきそうですね。

 

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