【Beyoncéのビジュアル・アルバム”BLACK IS KING”圧巻の衣装にも注目】

制作時間300時間超えのものも!アフリカの伝統衣装からハイブランドまで一部をご紹介。

【Beyoncéのビジュアル・アルバム”BLACK IS KING”圧巻の衣装にも注目】

制作時間300時間超えのものも!アフリカの伝統衣装からハイブランドまで一部をご紹介。
2020-08-21

待望のビヨンセのビジュアル・アルバム”BLACK IS KING“が7月31日にDisney+ (ディズニープラス) で、日本も含め世界同時配信が開始され、その映像の豪華さに話題を呼んでいる。

とりわけ、衝撃を与えたのは数秒ごとに切り替わる、美しく煌びやかな衣装やヘアメイクだ。何度ヘアメイクを変え、どれだけの衣装を用意したのだろう、と頭の中で考えざるを得ないくらい、こんな豪華なMVは史上初なのではないだろうか。

その圧巻の衣装の一部をご紹介したいと思う↓

 

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まず、こちらの現在ビヨンセのSNSアイコンにも使用されている豹柄のスパンコールのルック。

こちらの衣装に関しての製作秘話をビヨンセのスタイリストを務める”Zerina Akers“はこう明かしている。「ヴァレンティノのオートクチュールをミュージックビデオで観るのは初めて(そしてたぶん最後)」とし、この衣装製作には10人が関わり、すべてのスパンコールは手縫いで300時間を費やしたというのだから驚きだ。

 

 

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他にもこちらの正に、彫刻を着ているかのようなドレスは、テルアビブを拠点とするデザイナー”Alon Livné“。彼はレディ・ガガの衣装も手掛けていることで知られており、2015年にはビヨンセのミセス・カーター・ツアーのためにドレスを制作したことも。

 

 

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こちらの衣装もLivnéの作品で、一見遠くから見ると毛皮のように見えるが、チュールを集めて縫い合わせたもので、すべて手作業だという。縫うのに6日かかったとインタビューで答えている。

このように数々の有名デザイナーがディテールまでこだわり、完成したビジュアル・アルバム”BLACK IS KING”。ビヨンセも公開と共にSNSで「この”BLACK IS KING”は私の情熱を注いだプロジェクトで、この1年間朝から夜まで、撮影と、リサーチと、編集に費やしてきた。」とし、「これまでの世代から学べることや、また様々なアフリカの衣装の豊かな歴史を探求し、吸収するのに私は長い時間を費やした。」と語っている。

ビヨンセのダンスをより華やかで神秘的に魅せるアフリカの伝統衣装と、新進気鋭のデザイナーによるクリエイティブや豪華絢爛なハイブランドとのコラボレーションによるこのフィルムは、ビヨンセの情熱そのものであり、実現させたい未来だ。

 

予告編↓

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